キャリーバッグを中古で買いたいときの2つの方法の特徴

キャリーバッグを買うときに中古で十分という考えを持っている人もいるでしょう。

ただ、中古で買うときにも方法が2つあります。

リサイクルショップでの購入と個人取引のどちらが良いのでしょうか。

それぞれの特徴を紹介するのでよく比較してみて下さい。

リサイクルショップで購入

中古のキャリーバッグを買うときにはリサイクルショップで購入するのが昔から主流でした。

業者が営業しているリサイクルショップで購入するのにはどのような魅力があるのでしょうか。

注意点と合わせて紹介するので参考にして下さい。

バッグ専門店も総合リサイクルショップもある

キャリーバッグを取り扱っているリサイクルショップはかなり幅広いのが特徴で、購入場所の選び方次第でメリットもデメリットもあります。

代表的なのが中古バッグ専門店、中古トラベルグッズ店、中古ファッションショップなどで、さらに総合リサイクルショップでも取り扱いがあるのが一般的です。

バッグ専門店では種類が豊富でニーズに合ったものが見つかりやすく、販売されているキャリーバッグの数も多めです。

トラベルグッズ店では飛行機に手荷物として持ち込めるサイズのものや、預けても壊れにくい丈夫な素材のトラベル用キャリーバッグが手に入りやすいでしょう。

また、ファッションショップではデザインが美しいものが多く、普段のショッピングに持ち歩くのにも適したものが見つかりやすいのが魅力です。

総合リサイクルショップでの取り扱いも幅が広く、もともと安価なキャリーバッグを安く取り扱っている傾向があります。

このような特徴を理解して利用することにより希望する中古のキャリーバッグが見つかりやすくなるのはリサイクルショップを使う魅力です。

このようなショップは店頭販売をしていることに加え、通信販売も実施していることがよくあります。

大きなバッグを持ち借るのは大変という場合でも気軽にネットショッピングで手に入れることが可能です。

叩き売りを見つけるとお買い得

リサイクルショップの中古キャリーバッグは必ずしも安いとは限らないのは確かですが、運がよければ破格で買える可能性があります。

半額セールや売り切りセールなどで半額以下まで値段が下がっていることがしばしばあるからです。

特に店頭販売では店舗の広さによってはかなり場所を取ってしまい、商品陳列の邪魔になることも少なくありません。

そのため、破格で叩き売りをしてしまって利益幅が少なくてもきちんと売り上げにしつつ、在庫コストを下げようということがよくあるのです。

安いものを探したい場合には店頭を回る必要がありますが、叩き売りをしているのを見つけられれば1,000円以下で買えることもあります。

店頭なら現物を見て決められる

リサイクルショップは店頭営業をしていることが多いのが特徴で、現物を見て決められるというメリットもあります。

中古品は多かれ少なかれ傷んでいることが多いので、実際に見てみて納得できるかどうかを見極めるのは重要な点でしょう。

汚れや傷などに加え、臭いなどについてもきちんと確認し、納得してから購入することが可能です。

クリーニングしてあって安心

業者が販売しているだけあってキャリーバッグのクリーニングもしてあるのが普通です。

以前の所有者がひどい使い方をしていたために、次の所有者が不利益を被るようなことがないようにしているのです。

特に雑菌を取るために努力をしていることが多く、消毒をしてあるものが手に入ります。

個人売買で購入

個人売買での中古品の購入もよく行われるようになりました。

キャリーバッグについても知人以外からでも購入できることが多くなっています。

中古品を個人売買で買うのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

デメリットと比較しながら紹介するので魅力的な方法かどうかを判断できるようになりましょう。

インターネットオークションとフリマアプリが主流

個人売買でよく用いられているのはインターネットオークションとフリマアプリです。

どちらも個人が自由に出品して買い手を探すことができるのが特徴で、買う方も写真や説明書きを参考にして興味のあるものを選ぶことができます。

写真写りが悪くてわからないようなときにも問い合わせをすることで新しい写真をアップロードしてもらったり、詳しい説明をしてもらったりすることが可能です。

中古キャリーバッグではキャスターがきちんと回るか、転がしたときにうるさくないかといった点も問題になりがちですが、問い合わせをすれば回答をもらえるのが一般的です。

破格で買える可能性がある

インターネットオークションでは他の人との落札競争になる一方、フリマアプリは提示されている金額での取引ができます。

オークションには破格でキャリーバッグが出品されていることもあり、リサイクルショップでのセール以上に安いこともあるのが魅力です。

フリマアプリでも中間マージンがないので安い傾向があります。

とにかく安くキャリーバッグを買いたい人におすすめの方法です。

リスクを負うことになる

安い魅力はあるものの、個人取引ではリスクを負うことになるので注意しましょう。

徹底したクリーニングをしていないのが普通なので、渡されたときには使用感がある場合が多いのが注意点です。

また、お金を払ったのにキャリーバッグが届かないなどといったトラブルも起こり得るので信頼できる取引相手かどうかを見極めるのが大切です。

まとめ

キャリーバッグを中古で手に入れるときにはリサイクルショップでの購入と個人取引のどちらが良いかを慎重に考えて選びましょう。

どちらにも良い点も悪い点もあるので、安さや安心感などを考えて自分が重視する点に応じて選ぶのが大切です。